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はじめての油絵



〜はじめての油絵・セット内容〜
(セット販売価格¥32,365)
油絵の具 基本12色セット
パレット付のアルミ画箱
筆 5本セット (豚・短・平2、4、8、12 豚・短・丸10)
木炭(3本セット)
溶き油(デリュージョン)
筆洗油(ケロシン100CC)
油つぼ(小)・リング
ナイフ(No.1、No.3)
ねり消しゴム(ケース付)

詳細はこちらから
 

●油絵とは
油絵の魅力は何と言っても自由に描けることです。
キャンバス以外でも、様々な素材の上に直接描くことができるし、大胆な厚塗りも、繊細な描写も
お手の物。描き上がりに艶が出るのも油絵の具の特徴です。描いた絵の具が乾けば、下の色を
気にせずにどんどん上から絵の具を乗せていけます。

水彩と違い使用する道具も多く、完成までに時間がかかるため敷居が高いと思われがちですが、
コツさえつかめば何度でも色を塗り重ねて修正が効き、失敗しても描き直す事ができるので、
ある意味で油絵の方が絵画初心者にとっては、思い通りに描きやすいとも言えます。

そして完成した作品は耐久性にも優れているので、いつまでも色あせずに残す事が出来ます。
また多くの道具を組み合わせることによって、表現の幅が無限に広がります。
今始めたばかりの方でも、描く度に新しい魅力に出会えるので、描けば描くほど楽しくなってくる
はずです。
一枚の作品を乾かしながら何日も掛けて仕上げていく中で、時間をかけて作品と向き合い、
描くこと自体をゆっくりと楽しめるのが油絵です。
失敗を恐れずに思い切ってトライしましょう!


●油絵、はじめの一歩
パレットに絵の具を出します。使う予定がなくても、まずは色んな色を出してみましょう。
ふと目にしたり、いろいろ混ぜてみたりすると、思いがけなく魅力的な色に出会えます。
絵の具を出す順番は自由ですが、隣りどうし混ざっても影響の少ない並べ方が良いでしょう。
油壺にペインティングオイルを入れます。
オイルは少量入れて、無くなれば足す、といった使い方をします。

描き方は本当に自由ですが、下書きをしてみるのも一つの方法で、全体図を
把握しやすくなります。
鉛筆などで細かく描いても、途中で消えてしまうことが多いし、キャンバスを傷つけることがあるので、
画面のためにも初めから絵の具で描いてみても良いかも知れません。
下書きの色は、あとで邪魔にならない色、黄色から茶色の間くらいがお薦めです。
当たりを付ける程度に、ラフな感覚でOKです。

さぁ、パレット上に好みの色の絵の具を出して、好みの粘度に溶いてみましょう。
絵の具の量が多ければ、パレットナイフを使って絵の具を混ぜ合わせ、感じたままの色を、
感じるままにキャンバスに乗せていきましょう。
最初から思い通りに描けなくても全く問題なし。いったん乾かして再度描けばすっかり直せます。
途中で計画が変わっても、リセットして初めに戻れるのが油絵の特徴。失敗かな?と思った色の
重ね合わせが、あとで思いがけない美しい効果を引き出すことがいくらでもあるのです。
キャンバスの上で、色の色とのせめぎ合いが始まれば、あとはどんどん楽しくなりますよ。

キャンバスの表面がベタベタして描けなくなったら、その日は終了!
2〜3日置いて表面がうっすらと乾いてから、再度描きはじめます。 油絵の具は、乾いては塗りを
繰り返すことで、深くて美しい色になっていきます。何日も掛けてゆっくりと楽しんでいきましょう。

【ヒント】

・モチーフ(主な対象物)ばかり描くのではなく、背景も一緒に塗っていきましょう。
 色は周りを取り囲む色によって、まったく異なって感じるからです。
 また、対象物だけを仕上げてしまうと、バックを塗る段階で悩みがちです。
・同じ系統の色は、同じ筆を使います。余り汚れがひどい筆は、新聞紙で拭き取れば次の色に
 使えます。
・描いている途中に筆洗油で筆を洗うと、そのあとで描く絵の具が薄まってしまうことがあります。
・油壺の中で筆を洗わないようにしましょう。壺の中の油が汚れると、絵の具が濁り、
 画面まで汚れてしまいます。
・パレットで完全に色を作らなくても大丈夫。キャンバスの上で混ぜ合わせても面白い効果が
 期待できます。
・油絵の具はベタベタしていて、細い線や細かい部分が描きにくいのですが、筆を縦に使って
 絵の具を載せたり、ペインティングナイフを使ったり、思い通りの表現ができるまで、根気よく
 工夫して みましょう。



●後片付けの方法
次回気持ちよく始められるように、きちんと道具を片付けておきましょう。
筆は新聞紙で絵の具を拭き取り、そのあと筆洗油で洗います。
絵の具が落ちたら、ぬるま湯と石けんで残りの汚れを落とします。
多少手間が掛かりますが、表現するのに大切な筆と長く付き合うには、この過程がとても大切です。

パレットは、絵の具を混ぜた部分だけを、パレットナイフでこそぎ落とし、ウエス(ボロ布)で
拭き込んでおきます。こうすると艶が出て、とても使いやすいパレットになります。
絵の具をまとめて出した部分は、まだ何回か使えるので、捨てないでおきます。

油壺の中のオイルは、捨てて口元を拭いておきましょう。
そのままにすると、油壺の口が固まって開かなくなることがあります。
絵の具の口が締まっているか確認して、片付けはおしまい!
次回を楽しみに、作品は風通しの良いところに保管しておきましょう。
お疲れ様でした!
〜はじめての油絵・セット内容〜
(セット販売価格¥31,440)
油絵の具 基本12色セット  ¥5,650
パレット付のアルミ画箱  ¥16,885
筆 5本セット (豚・短・平2、4、8、12 豚・短・丸10) ¥3,835
木炭(3本セット) ¥475
溶き油(デリュージョン) ¥575
筆洗油(ケロシン100CC) ¥415
油つぼ(小)・リング 油つぼ 小¥345、リング ¥325
ナイフ(No.1、No.3) No.1 ¥985、No.3 ¥1,855
ねり消しゴム(ケース付) ¥95

詳細はこちらから

他に必要なもの
※お好みのサイズのキャンバス
また、新聞紙、ウエス(ボロ布)、エプロン、ティッシュなどがあると便利です。



↓ はじめての油絵・セット内容について詳しい説明はコチラ ↓


〜油絵の具 基本12色セット〜
やわらかな色調でご用意しました。

→「〜月光荘のこだわり〈絵の具編〉〜」を読む
 
〜パレット付きアルミ画箱〜
アルミ画箱は丈夫で長持ち。形ある限り修理可能です。
フタは二つ折のパレットになっていて、そのまま使えば両手があいてとっても便利、取り外してバイオリンのように抱えれれば縦横無尽に動き回れます。

→「〜月光荘のこだわり アルミ製品編〜」を読む
 
〜筆5本セット〜
(豚・短・平2、4、8、12 豚・短・丸10)
豚の背すじからだけ取った剛毛は、筆の中でもっともコシが強いので、油絵の具に最適。油の粘りに負けません。

→「〜月光荘の筆について〜」を読む
 
〜木炭(3本セット)〜
紙の上で驚くほどするすると伸びます。線を描いたり、消したり、擦ったりして色々試行錯誤してみましょう
 
〜溶き油(デリュージョン)〜
絵具を混ぜたりのばしたりするために使用する油です。
絵の具が好みの粘度になるまで少しずつ加えてみてください。
 
〜筆洗油(ケロシン)〜
筆洗い用油。硫黄をほとんど含まないので蒸発が遅く、臭みが少ないです。 絵の具を拭き取ってから筆をケロシンで洗い、さらに石けんで洗いすすぎます。
 
〜油つぼ 小・リング 〜
溶き油を油つぼに入れて、リングでパレットに固定します。
 
〜パレットナイフ〜
パレットの掃除や絵具を混ぜる時に使用します。
筆では出せないタッチを出すこともできます。

詳細はこちらから
 
〜ねり消しゴム(ケース付)〜
好きな細さにちぎって、デッサンのラインを叩いてぼかしたりこすって伸ばしたり、指先でカドを作って画面上に細く白い線を描くこともできる、デッサンの必需品。