ご利用案内会員登録/会員情報変更お申込照会カートを見る
会員ID パスワード ログイン 会員登録
友よ 星の数だけ 幸せを
月光荘のとは
「大空の月の中より君来しや
      ひるも光りぬ夜も光りぬ」

 創業者・橋本兵藏を可愛がった歌人の与謝野鉄幹・晶子ご夫妻が、そう詠んで名付けたのが、店名「月光荘」の由来です。トレードマークは「友を呼ぶホルン」です。

 大正6年(1917年)の創業以来、月光荘画材店は色彩の持つ純な美しさ、透明感を追い求め、お客様と共に歩んで参りました。また、絵の具や絵筆、パレット、スケッチブックはもちろん、それらを持ち運ぶためのバッグにいたるまで、そのすべてをオリジナルで製造販売しています。

 古くは1940年、世界の標準色ルリの青、コバルトブルーの製造技法を発見し、純国産第一号の絵具を誕生させました。その後、新色コバルト・バイオレット・ピンク(月光荘ピンク)を発明。この色は1971年の世界油絵具コンクールにおいて一位という栄誉を受け、フランスのルモンド紙では「フランス以外の国で生まれた奇跡」と身に余る評価を得ました。

 そして今日もなお、商品ひとつひとつにトレードマークのホルンが刻印された月光荘の画材は、プロの画家から絵筆をはじめて握るお子様まで、色を楽しむあらゆる方々に広くご愛用いただいております。東京・銀座8丁目の花椿通りに面した店舗は、1Fに当店の画材を実際に手にとってご覧いただける画材売場、また手紙製品が並んだ地下1Fには、小さなギャラリーと喫茶があり、都会の真ん中とは思えないぬくもりのある空間でおくつろぎ頂けます。お近くにお越しの際には、ぜひ遊びにいらして下さい。

「色感は人生の宝物」
 絵を描く人も描かない人も、毎日の生活の中で色をもっと気軽に楽しんでいただけるようなお店作りをこれからも続けて参ります。そして少しでも良質な画材をお届けすることを通じて、「本物」の感触の輪が広がっていくことを願っております。